Health, justice and a good life

地域での診療とヘルスポリシー研究、政策実践を横断中。

男は黙ってサッポロビール的こころ

三つ子の魂百までとはよくいったもので、どさんこの40歳代男子は

「男は黙ってサッポロビール

と刷り込まれている。


男は黙ってサッポロビール CM

(まだ昭和だった)中学3年から通い始めた塾の塾長の授業で、まことしやかに語られた就職面接での伝説。飲料会社の最終役員面接で、緊張のあまりか、黙り込む男子学生。しびれを切らした人事担当役員が「もういいよ。帰りなさい」というと、学生はきりっと顔を上げ、出口まで歩き、最期に面接官達に向かって一言、「男は黙ってサッポロビール!」。そう、これはサッポロビールの最終面接。「合格〜」と思わず試験官がつぶやいた、とか。そういう話しに、「そうだよな〜」と思ってしまう北海道男子がここにひとり。

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演出はさておき、「男は黙って」信念に基づいて行動する、成果や善行、学歴や人間関係をひとに見せたりするのは恥ずかしいこと、自分の評価は自分でする、助けたひとの実数だけで評価するのだ、と思い込んでいるのは、三船敏郎さんの影響なのか。ちょっと生きにくい感じもするけれど。